「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のペプシ発売

『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』で主人公たちは未来へ行くのですが、その未来の日付が2015年10月21日。
もう間近です。

映画の中で描かれた世界ほどには、今の科学技術は発展していないような。

それはともかく、映画の中の架空のペプシが実際に限定販売されるようです。

便乗と分かっていても、こういうお祭り的なことは大歓迎。
かなり昔の映画なので知らない方もいるだろうし、またシリーズを一挙TV放映してくれたらうれしいなと思ったり。


「バック・トゥ・ザ・フューチャーのペプシ」本当に発売される


英語記事は、Wiredより。


Hope You're Thirsty, Because This Back to the Future II Pepsi is $20

「喉乾いてるといいけど。だって、このバック・トゥ・ザ・フューチャー2のペプシが20ドル」


(I) hope you are thiesty は、文字通り訳せば「あなたが喉が渇いていることを願います」。

ちなみに、Hope you are doing well. などは「お元気ですか」のニュアンスで挨拶文として使われます。

20ドルは約2,400円くらい。確かに、笑えない金額です。


WEB: イングリッシュパーラー

米国や欧州でオーロラ観測

磁気嵐によるオーロラとのことで、単純に「キレイだなー」と喜んではいけないのかもしれませんが、やっぱり素晴らしい。

オーロラが各地で見られ始めたら、地球の異常気象のサインなのかも?

昔ノストラダムスの大予言の時、世界の終わりが近づいた予兆として、東京の空でオーロラが観測されるだろう、という話もありました。

日本でオーロラが見られる日も、そのうち来たりして。
何はともあれ、神秘的な光のカーテンは目の保養です。


英国で異例のオーロラ観測 欧州や米国の一部でも


英語記事は、CNNより。


Supercharged northern lights visible in parts of U.S. and Europe

「たっぷり充電されたオーロラが米国とヨーロッパで見られる」


オーロラは、太陽から放出された charged particle(荷電粒子)が地球に入って来て起こる現象だとか。

本文中には、「オーロラ」は northern lights の他、文字通り aurora とも表記されてます。


WEB: イングリッシュパーラー

身を挺して飼い主をかばった盲導犬

こういう動物の話は、泣けてきてダメです。
飼い主を守ろうとしてバスの前に飛び出すなんて、まさに捨て身の忠誠。

でも、飼い主も犬も助かって本当によかった。


盲導犬、飼い主守ろうとバスの前に飛び出す 米NY州


英語記事は、CNNより。


Service dog hit by bus trying to save blind owner in New York

「ニューヨーク州で、介助犬が目の不自由な飼い主を守ろうとしてバスにはねられる」


service dog は「介助犬」「介護犬」。

「盲導犬」は辞書を引くと、guide dogseeing-eye dog という表記が載ってますが、広い意味で service dog でも良さそうです。


WEB: イングリッシュパーラー

顔の黄金比は福笑いだった

図形の黄金比は、人間の顔の造形にも当てはまるのでしょうか。
試した結果がこれ。

ニコラス・ケイジが一番ヒドイ・・・。
まるでお正月の福笑いのような。


セレブの顔に「黄金比」を応用した結果


英語記事は、Wiredより。


How celebrities faces would look if they fit the golden ratio

「セレブに黄金比を当てはめたら、どう見えるのか」


the golden ratio は「黄金比」。


WEB: イングリッシュパーラー

食べてみたい?ドーセージ

「ドーセージ」って、ドーナツ生地でソーセージを包んだ菓子パン系かと思ったら、ソーセージの中にジャムを入れるというものでした。

料理研究家とかではなく、ウェブ開発者の方の発案とのこと。
さすが革新的発想です。

見た目はなんとなく異様ですが、案外美味しいかも。

昔、「いちご大福」が出た当時は、絶対合わないと思ったし、この前スーパーに新商品として出されていた「チーズおかか」のおにぎりも結構いけたし。

実際食べてみないと、分かりません。


ドーナツ+ソーセージ? 「ドーセージ」が英国にお目見え


英語記事は、CNNより。


Behold the dausage: Half donut, half sausage

「ドーセージに注目:半分ドーナツ、半分ソーセージ」


behold は「見よ」という間投詞で使われたり、「見る」「注視する」という動詞の場合もあり。


WEB: イングリッシュパーラー

顔の類似度判定サイト「Twins Or Not」

あの人とこの人が、どれだけ似てるかを判定するサイトだそうです。
こんなふうに、結果がパーセンテージで表されると面白い。

実際の姉妹は、この判定でも高い数値なので、精度は高いのかも。

でも、『スパイダーマン』を演じた主役お二方。
そんなに似てるかなぁ・・・。


2枚の顔写真から「類似度」を計算できるマイクロソフトの新ツール


英語記事は、Wiredより。


Twins or not? Microsoft helps find your long-lost celeb siblings

「双子か否か? マイクロソフトが生き別れたセレブの兄弟姉妹を見つける手助けをする」


your long-lost celeb siblings は、もちろんジョーク。

Twin scoreが高いと、definitely related (間違いなく親類)と評されるところがナイスです。

『Twins Or Not』の判定サイトはこちら。
Twins Or Not.Net


WEB: イングリッシュパーラー

VR酔いの対処法は鼻を描くこと

3D映画の画面を観てると気持ち悪くなるという人は、結構多い様子。

せっかく臨場感があっても、画面に酔ってしまったら十分楽しめません。

その対処法のひとつが、画面に「鼻を描くこと」だとか。

なんだか冗談のような話ですが、説明されると成程、と頷けるかも。


VR酔いをなくすための冴えた方法は「鼻を描き込むこと」


英語記事は、Wiredより。


How to Reduce VR Sickness? Just Add a Virtual Nose

「VR酔いを減らす方法は?ただ仮想的な鼻を描き足せ」


virtual reality sickness なんて、まさに現代ならでは。

パイロットの訓練などで起こる simulator sickness (シミュレーター酔い)というのは、以前から知られていたようです。


WEB: イングリッシュパーラー