5年以内に死ぬ確率が分かるサイト

簡単な質問に答えるだけで、5年以内に死亡する確率を予測してくれるそうで、予測精度は高いとのこと。

あくまでひとつの目安として、参考にするのはありかと。
占いぐらいの気持ちで、軽く受け止めたほうがよさそうだけど、5年という短い期間が気になるところ。


「5年以内に死ぬ確率」、ネットで診断 英国


英語記事は、CNNより。


Is death closer than you think? This quiz may hold the answer

「思っているより死は近い?この質問が答えを持っているかもしれない」


英国の統計に基づいているので、日本人には当てはまらないかと思いますが。
webサイトで、診断を試すことはできます。

Ubble UK Longevity Explorer


WEB: イングリッシュパーラー

エリザベス女王の入院は誤り

「英国のエリザベス女王が入院し死亡?」みたいな記事で騒動になりかけましたが、これもTwitterの誤送信。
Twitterコワイ・・・。

投稿自体削除されても、いったんWebに上がってしまうと、記録は残ります。


「英女王が入院」とツイッターに誤送信、BBCが謝罪


英語記事は、Reutersより。


BBC says sorry after tweets suggest UK queen hospitalized

「ツイートで英国女王の入院を示唆したことをBBCが謝罪」


それにしても、a technical rehearsal for an obituary (死亡記事の技術訓練)て。
もしもの事態に備えて、そういう訓練も必要なんですね・・・。


WEB: イングリッシュパーラー

NASAの空飛ぶ円盤

前回はパラシュートが開かずに不成功だったと報じられましたが、今回はどうでしょう。

でもこの形、空飛ぶ円盤というよりガスコンロのバーナーみたいな。


NASAの「空飛ぶ円盤」、ハワイで飛行実験


英語記事は、CNNより。


You can believe your eyes: NASA to test flying saucer

「我が目を信じる:NASAが空飛ぶ円盤の実験」


can't believe one's eyes は「目を疑う」「信じられない」のように、否定形で使うことが多いんじゃないかと思いますが、ここはあえての肯定文。


WEB: イングリッシュパーラー

太陽光飛行機が日本に予期せぬ着陸

仕事から帰ってニュース見て知ったのですが、名古屋人としては大歓喜。

太陽光飛行機は、もともとは日本に立ち寄る予定ではなかったとのこと。
悪天候のため、予定を変更して名古屋に着陸することになったそうです。

まったくの偶然ではあるし、パイロットにしてみれば困った事態だと思うけど、ちょっとだけ悪天候に感謝。

仕事がなければ空港に見に行ったのに。
今回のことで、ソーラー・インパルスは日本にとってより身近に感じられるものになったんじゃないでしょうか。


太陽光飛行機ソーラー・インパルス、悪天候で名古屋に着陸


英語記事は、CNNより。


Solar Impulse sun-powered plane lands in Japan after weather diversion

「太陽光飛行機ソーラー・インパルス、天候が変わり日本に着陸」


diversion は「転換」「脇へそれること」。


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Windows10は7/29から提供開始

噂は聞いてましたが、早々とWin10が出るんですね。
やっとWin8.1に慣れたところだったのに、またか・・・。

Win7と8.1からのアップグレードは無償だそうですが。
Win8はどうなんだろう。

期待半分、メンドくささ半分ですが、アップグレードは避けて通れないし仕方ない・・・。


米マイクロソフト、ウィンドウズ10を7月29日提供開始


英語記事は、Reutersより。


Microsoft says Windows 10 available on July 29

「マイクロソフト、7/29にWindows10を提供開始と発表」


「入手可能」「利用できる」といった意味を1語で表現できる available は、とっても便利。


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虐待を表す絵文字アプリ

確かに、こういったことは言葉より絵文字のほうが伝えやすいかもしれません。
特に子供たちにとっては。

それでも、なんだか絵柄がシビアで、この絵文字だけでインパクトあります。

「Abused Emojis」という名のアプリなのですが。
emoji の複数形は emojis なんだなぁとか、どうでもいいことを考えてしまう。


虐待の実態、絵文字で伝えて 子ども向けの新アプリ


英語記事は、CNNより。


Emojis help kids communicate abuse

「絵文字が子供の虐待を伝えるのに役立つ」


「見ざる、聞かざる」というのは、「サル」に掛けた日本語特有の表現かと思っていたのですが、そうじゃなかったと知ってびっくり。

see no evil, hear no evil, speak no evil (見ざる、聞かざる、言わざる)の Three wise monkeys として知られているのだとか。

英語記事にも、the hear-no-evil, see-no-evil monkeys と書かれてます。


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「エモジ」が英語辞典に収録

絵文字は日本だけでなく、英語圏でも使われてるのに、なぜ「エモジ」?
なぜ日本語?

英語で言うときは、pictogram とかかなと思ったけど、英辞典に載ったということは、今後は emoji で通じるのかしらん。

毎年新語ができるけど、廃れずに残るのはどれくらいでしょう。
日本語、英語とも、気づくとすでに死語になってる言葉がゴロゴロある気がする・・・。


「エモジ」が英辞典に新収録 クリック詐欺やNSFWも


英語記事は、CNNより。


'WTF' in the dictionary?! That's 'clickbait'

「辞書に『WTF』?それは『クリックベイト』だ」


bait は「エサ」「心を引くもの」。

Merriam-Webster だけでなく、Oxford や他の辞書にも clickbait は結構載ってます。


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