デルタ航空が宅配ピザ

やってくれますデルタ航空。
缶詰めになった乗客ににピザを振舞うとは太っ腹。

こういうサービス精神を示してくれると、ますますデルタ航空のファンになっちゃうじゃないですか。


米デルタ便、宅配ピザで缶詰め乗客のイライラ解消


英語記事は、CNNより。


Delta pilot orders pizza for delayed flight

「デルタの機長、遅延した便のためにピザを注文」


英語記事の方には、例のセーフティビデオも紹介されてます。

meme-tastic とありますが、meme [míːm] は「インターネット・ミーム」。ネットで広まる情報のこと。

tastic は、fantastic (すばらしい)という含みを付加した接尾辞として使うようです。
正式な用法でないので辞書には載ってないかな、と思ったら、Oxford にはありました。さすが。

-tastic: Oxford Dictionaries


WEB: イングリッシュパーラー

縄を使ったエクササイズが大人気

縄を振るエクササイズということで、つな引きの縄よりは細めだけど結構太いですね。
重量もある様子。

腰とか上半身が鍛えられそうですが、運動不足でやったら筋肉痛必須な気がする・・・。

体に当たったら痛いよなーとかマイナス面ばかり考えてしまうのは、私が運動苦手だからか。

「バトルロープ」というネーミングがなんとも。
次々といろいろなエクササイズが流行るものです。


全米のジムで大人気「バトルロープ」、縄振って脂肪燃焼


英語記事は、Reutersより。


Battle ropes become popular go-to fitness tools in U.S. gyms

「バトルロープがアメリカのジムで人気のフィットネスツールになる」


go-to は「人気のある」とか「主力の」という、話し言葉で使われる語。
popular と go-to で、同じような言葉を重ねてます。


WEB: イングリッシュパーラー

カンヌの「ノー・ヒール、ノー・エントリー」疑惑

ドレスコードというのがあるでしょうから、一概に何とも言えないけど。

no heels, no entry というのは厳しいですね。
カンヌ映画祭の主催者側とディレクターの言い分が違うというのも、不思議な話。

ハイヒールはヒールの高さにもよりますが、脚が悪いというような事情でハイヒール履けない女性もいるわけだし、ハイヒール義務化はどうよ、と個人的には思います。

余談ですが、私はハイヒール履いて歩けません。履いたら転ぶ。


カンヌはハイヒール必須? ぺたんこ靴女性締め出し疑惑


英語記事は、CNNより。


Cannes Film Festival: 'Flatgate' not a hit with women

「カンヌ映画祭:『フラットゲート』は女性受けしない」


ハイヒールについての論争は、flatgate と呼ばれるそうですが、辞書に載ってる言葉ではありません。

flat は「フラットシューズ」のこと。


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Nワード+ハウス=ホワイトハウス?

Nワード(黒人差別のNで始まる某単語)と「ハウス」を組み合わせてグーグルマップで検索すると、ホワイトハウスの場所が表示されるとは・・・。
意図的になされたものでなくても、非常にマズい偶然の産物です。

Nワードは nigger だと思うけど、スクリーンショットでは塗りつぶされてて、字が分かりません。
「n●●a 」となってるので、最後が a だとすると、nigga でしょうか。


地図検索で「不適切な結果」、グーグルが謝罪


英語記事は、CNNより。


Google Maps fixing its N-word problem

「グーグルマップがNワード問題を修正」


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ポイ捨てした人の顔をDNAから判定

ゴミに付いたほんのわずかなDNAから顔が復元できるって、すごすぎる。
ポスターって、まるで指名手配犯のような・・・。シュールだ・・・。

もしこの技術が完璧なら、犯罪の検挙率はぐっと上がるでしょうね。

どうせバレないだろうと思って、悪事はもうできません。

誰も見ていなくても、お天道様が・・・いえ、自分自身のDNAが見ているのですから。


ゴミについたDNAから顔を復元、ポイ捨てした人をポスターにするキャンペーン


英語記事は、Wiredより。


Creepy Ads Use Litterbugs' DNA to Shame Them Publicly

「薄気味悪い広告は、ポイ捨てした人のDNAを使い、公的に恥をかかせる」


litterbug は「ゴミをポイ捨てする人」。


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ネコのゴロゴロ療法

ネコがゴロゴロ喉を鳴らしているのを聞いてるだけでも癒されます。
が、実際に精神の鎮静作用や体組織を再生する効果もあるらしい?

いろいろな説がありますが、あの低音のゴロゴロは人の笑顔と同じように、ほっこりした気持ちにさせてくれるのは確かです。


ネコがノドをゴロゴロ鳴らす本当の理由


英語記事は、Wiredより。


Why Do Cats Purr? It's Not Just Because They're Happy

「ネコがゴロゴロ喉を鳴らすのはなぜ?幸せだからというだけではない」


purr therapy (ゴロゴロ療法)というのがナイス。

purr は「ネコがゴロゴロ喉を鳴らす(音)」の他に、そういった音に近い、車のエンジン音や機械の動く音をいう場合もあるようです。


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盗まれたペンギンの赤ちゃん

ノルウェーの水族館からペンギンの赤ちゃんと卵が盗まれたそうです。
巣から離れると長く生きられないとのことで、一刻も早く見つかるといいけど。

犯人は高校生らしいとか。
仲間たちと悪ふざけしてる最中って、自制が働かないし、浮かれて一種のトランス状態なのかなと思ったりもする。

人間の身勝手に動物を巻き込むような事件は、悲しいです。


ノルウェー水族館でペンギンの赤ちゃん盗まれる、100人超が捜索


英語記事は、Reutersより。


Norwegians hunt for baby penguins stolen in suspected student prank

「ノルウェーで、学生の悪ふざけで盗まれたと思われる赤ちゃんペンギンを捜索」


WEB: イングリッシュパーラー